私たち、放課後等デイサービスもみのきが職場環境改善のために取り組んでいるのは以下の通りです

放課後等デイサービスもみのきでは、職場環境改善のため以下14項目の取り組みを行っています

①法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築

③エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入

④上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保

⑤職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備

⑥有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等

⑦短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

⑧事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備

⑨現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施

⑩5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備

⑪業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減

⑫業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入

⑬業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。

⑭ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善 ㉘支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供